PukiWiki用SEO対応プラグイン【支援者公開版】

  • 2021.02.21
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PukiWiki用SEO対応プラグイン【支援者公開版】
  • 暫定公開版です(PukiWiki1.5.2及びPukiWiki1.5.3で動作確認済)
  • 本プラグインを利用することで、PukiWikiサイトのページ単位に次のメタタグを設定することが可能です
    • description
    • og:description(Facebookへのページ概要OGPタグ)
    • twitter:description(Twitterへのページ概要OGPタグ)
    • article:tagVer0.2.0より「keywords」タグから変更)
  • 本プラグインでは、PukiWikiページ階層化機能カテゴリー機能を応用し、ページ単位にタグ(もしくはサイトの運用形態によっては「カテゴリー」としても利用可)を追加することが可能です
  • SEOに関して、keywordsメタタグによるメタキーワードについては「メタキーワードとは? SEO対策として効果がなくなった背景について」を、タグクラウドを含むページのタグ付けに関しては「タグクラウドの作り方とSEO効果教えます」等の記事をそれぞれ参照して下さい
  • FacebookおよびTwitterのOGPタグの詳細(アイキャッチ画像の仕様含む)に関しては、本サイトの記事「PukiWiki1.5.2をソーシャルメディアに接続してFacebookコメントを実装する!」を参照して下さい
  • 設置と設定に関しては本サイトの記事「PukiWikiにSEO対応プラグインを導入してサイト構成を変更する!」を参照して下さい(最新機能に関しては本プラグイン公開元サイトの記事に従って下さい)
  • Ver0.3.0からの変更点は次の通り
    • JSON-LD構造化データ出力に対応し、ページ情報に基づくJSON-LD構造化データ(記事情報パンくずリスト情報)を自動的に生成・出力することが可能です(下記説明画像参照)
    • JSON-LD構造化データを出力することで、サイトのページ構造が検索エンジンにより適切に伝えることが出来るため、SEOの改善・向上を見込むことが可能となります
    • JSON-LD記事情報データの作成者をサイト管理者と違う名前に設定が可能な上に、ページ単位で作成者を設定することも可能です
    • 本プラグインの従来仕様を利用し、個々のページでページ概要やページのキーワード、アイキャッチ画像を設定している場合は、それらの情報が自動的にJSON-LD構造化データとして採用されます(ページにアイキャッチ画像の設定がない場合でも、プラグイン本体のアイキャッチ画像デフォルト設定があれば、必ずページのアイキャッチ画像情報を出力します)
    • 本プラグインでJSON-LD構造化データを出力するにはPukiWiki用URL短縮ライブラリの最新版の導入が必須です
  • Ver0.2.0からの変更点は次の通り
    • eyecatch」オプションを新規に追加し、ページのアイキャッチ画像を指定出来るように仕様追加(サイトで用意した共通アイキャッチ画像や、ページに添付した任意の画像を指定可能)
  • 本バージョンはpixivFANBOXPukiWiki関連開発基本コース以上の有料支援者のみの限定公開です(バージョンアップした際にひとつ前の旧バージョンを無料一般公開する予定)

以下、本プラグインでJSON-LD構造化データ出力をした場合のリッチリザルトテスト結果サンプル

Version: 0.4.0
Published: 2021年2月21日

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