会報「雷鳴」と習近平国賓招聘反対1万人デモについて

私はアナログなモノが大好きなクセに、デジタルなモノを優先する横着者なので、アナログな(DM以外の)郵便物は好きなのに、中身がデジタルではないから放置しがちだ(なにそれ)。
いきおい郵便物がヤバイほど貯まらないと確認しないという、非常にズボラなことになるのだが、郵便物を整理して次のことが判明した(当然ながら、いつ配達されたのかは知る由もない)。

  1. 三島由紀夫研究会の4月公開講座が延期になった
  2. 地元市議会選挙の投票日が今日だった
  3. 中村功氏から会報「雷鳴」が届いていた

先日の4月7日に非常事態宣言が発令されたので、1. に関しては(残念ながら)「そうだよね」としか思わない。2. に関しては「こんなご時世で選挙の投票なんてやるんか?」と思いながら軽くググってみるも、投票が中止になったとの情報がない。
市長の公務時にブルーリボンバッジの着用と、市職員全員にブルーリボンバッジの配布を求めた(と、いう内容を含んだ)一般質問を市議会に提出したところ、総スカンを食らった現職市議を(当然選挙に立候補しているので)ぜひとも当選させたい。すぐに支度をして投票所に行くと、無投票の旨の看板があるものの、投票所は閉まっていて誰もいないコロナ禍で非常事態宣言が発令されているからか?と思ったが、それなら選挙は延期のハズだ。帰宅してよく調べてみると、選挙定数と立候補者数とが同一になって無投票になったようだ。なんだそれ?
そして3. だが、中村功氏から会報「雷鳴」が届いており、内容を確認した。

ちょっと説明すると、中村功氏は東日本ハウス(現・日本ハウスHD)の創業者で、「漁火会」(日本人の誇りを取り戻すことを目的にした、日本の歴史文化を学ぶ勉強会)を設立した保守活動家(?)のようだ(現在「漁火会」は解散している)。今は中小企業歴史経済研究所の代表理事や、その他団体にも関係しているようである。
説明する私がよく分かっていないので申し訳ないが、保守系のイベントで顔見知りになり、その後簡単にご挨拶させていただくことになった奥本康大氏(空の神兵慰霊顕彰碑護持会・会長)によれば、奥本氏が勤め上げた会社の先輩にあたり、映画「プライド 運命の瞬間」を製作した(正確には、映画の制作費を出した)人である(その後、映画第二弾となる「ムルデカ17805」も製作したようだ)。その他、著作も色々とあるようだが、不勉強な私は1冊も読んでいないので、良く知らないのだ
なんでそんな良く知らない人から有料の会報「雷鳴」が勝手に届くのか?と言えば、先月8日に開催された「習近平国賓招聘反対国民総決起大会!&1万人銀座大行進」(以下、「1万人デモ」と略)の会長が中村功氏であり、この1万人デモを実施・成功すべく2月に開催された「習近平国賓招聘反対国民総決起集会」、そして1月に開催された「習近平国賓招聘反対緊急集会」に参加していたからだ。確か2月の「習近平国賓招聘反対国民総決起集会」では、中村功氏に軽くご挨拶をしたか、受付に名刺を置いたか(もしくはその両方を)したと思う。ちなみに1月の「習近平国賓招聘反対緊急集会」は佐藤和夫氏(英霊の名誉を守り顕彰する会・会長で1万人デモの実行委員長)が主催者であった。
1万人デモに関しては、私もTwitterで写真を連投ツイートしていたが、チャンネル写楽TV(@channelsharaku)さんがYouTubeでライブ配信していた。デモ行進前の総決起大会の様子は、動画を参照していただければ、と思う。

TwitterやFacebookといったSNSでは、保守系の人でも「別に習近平の国賓来日を反対することはない」といった意見を持つ人が、実は少なくない。そこで、本サイトのダウンロードページで次のPDFを配布している。

イベントはもう終了したが、なぜ習近平の国賓招聘を阻止しなければならないのか?について「習主席が犯した反日政策・7つの大罪・抗議文」と、拙稿「習近平を国賓で招いてはいけない5つの理由と3つのお願い」で説明している。

結局のところ、支那・武漢発の新型コロナウイルスによって習近平の来日は延期されたが、引き続き「習近平氏来日反対署名」をお願いしたい。
さて、その「1万人デモはどうだったのか?」だが、いち参加者である私ごときの感想をグダグタ述べたところで、あまり意味はないと思う。現今のコロナ禍がいつ終息するのかは不明だが、安倍政権が続く限り、恐らく習近平を国賓で招くことに変わりはないだろう。
そこで、1万人デモを総括する意味でも、今後の展開のためにも、ぜひ会報「雷鳴」を入手して読んでいただきたいと思う。

本当はこの土日で調べたいことや、やりたい予定(別の記事を書く予定を含む)があったのだが、いつもながら予定は未定である。
簡単にnoteへ投稿するか」とも思ったが、上述したように各種PDFファイルを配布し、「習近平を国賓で招いてはいけない5つの理由と3つのお願い」を書いた本サイトに投稿するのがスジだろうと考えた。それに、私のnoteよりは本サイトの方が圧倒的にPVがあるしな。

そんな一日だった。(´ー`)y-~~oO

 

 

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