職業病の救世主?

私の場合は趣味でもあり仕事でもあるが、毎日毎日、ともかく起きているほとんどの時間をパソコンの前に捧げて30数年になんなんとする。
高校生の頃は両眼とも視力は2.0を誇り、スラリとした長身であったが、本職にしてからは徐々に白い筋肉を腹回りにつけ始めた。通勤を除くと、見えない鎖に縛り付けられたように椅子に座り続け、歩くのは食事とトイレぐらいな毎日をほぼ30年も続けた。

・・・当然ながら徐々に醜く太りながら老いさらばえて、万年腰痛持ちになってしまった。視力も若い頃は何も問題にならなかったが、20代後半で大学生になってみると、大教室の真ん中からでも、教授が板書する字が見えなくなってメガネを作ったほどだった(大学の卒業と同時に、メガネはウザイので捨ててしまったが)。

それでもまだ、50代になるまでは!と思っていたが、昨年9月頃に突然かつ急激に視力が落ち、本の活字が二重になって読書が非常に苦痛になった。と同時にパソコンの文字も霞むようになり、「ついに目が悲鳴をあげたか」と思った。
バイクに乗っても遠くが良く見えないし、末期だと思ったのは、夜にスーパーに行くと白く明るい店内が眩しくて、目が開けられず買い物どころではないのである。

眼科で様々に検査をしてみても、特に異常は認められない。しかも、「老眼ではない」という診断だった。眼科医のススメで遠近両用メガネを作ってしばらく凌いだが、年末になり年が明けてみると、またもや目のピントが合わずに字が読みにくい
昨年10月頃に知人のススメでサプリを2ヶ月飲んでみたが、私には効果がなかった。

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たまたま、先日ワインを下さった方にそんなような話をしていたところ、「ファンケルえんきんはイイですよ」と、その日に最低でも10回は聞いた(笑)。ホントかなぁ?と疑心暗鬼で、すぐにサプリを買って飲んでみる気にはならなかった。
が、翌日その方がワインと一緒にえんきんをひと袋入れて下さっていたのだ。

まだそのワインは呑んでいないが、えんきんは早速飲んでみた。飲み始めて3日とかなので、それこそ「目に見えて」効果のほどは分からない。
ただ、パッケージにある

  • 光の刺激から目を守るとされる黄斑部の色素を増やす
  • コントラスト感度の改善(ぼやけの緩和)

について(左目は多少だが黄斑変性がある)、もしこれらが改善されるのであれば、非常に効果的であることに間違いはない。
SE・プログラマは若い人でも異常なほどメガネ率が高い人種だが、このサプリが中年IT系エンジニアにとっての職業病である、視力低下(ピントが合わない調節力)の救世主になってくれれば!と願う。

・・・タクシーやバス、トラックドライバーの職業病でもある「」にならないことを若い頃から願っているが、「」がヤラレて来ているから、やはり「」も時間の問題だろうか?職業病が身体に出て辛くなるのは、腹いっぱいトシ食ってからなのだな、と今さらながら思い知っている。
ごく近い将来、人類はかつての結核と同様にガンも克服するだろう。その時、私のような不摂生を強いられた(?)かつての元SE・プログラマどもが老人になり、その死因の第1位が「腰痛」になる日が来るに違いない(笑)。

そんな一日だった。(´ー`)y-~~oO

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