ZX-4発売30周年とステッカーチューン

ZX-4発売30周年とステッカーチューン
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Twitterをやってて有り難いことのひとつには、私の愛車であるKawasaki ZX-4という古い上にマイナーなバイクを乗り続けている人が居て、つながり合えることだろう。2018年の今年は、ZX-4発売30周年でもある。

でっち上げZX-4発売30周年ステッカー

全ては、相互フォローしているZX-4乗りのツイートから話は始まる。

このロスレガ(@Rothlega)さんとは今までリアルでお会いしたことはないのだが、みんカラ貼れるんじゃー!というブログを運営されていて、中々に変態マニアの方なのである。しかも、経営されているお店「DECALCO」が実は私の自宅から車で10分ちょいの場所にあるのだ。
だからと言って特別親しいワケではないのだが、「私も欲しいな!」とリプしたら「店に来れば差し上げます」という嬉しいお返事。そりゃ行きますがな(笑)。

DECALCOへ遊びに行ってみた!

Twitterでの交流はあるものの、リアルでお会いするのは初めてだし、お互いにいいオッサン大人なので、近所のくらづくり本舗で売れていてかつ手頃なお茶菓子を購入し、寒いので車で行った(そこはZX-4で!とも思ったが、バッテリーが弱っててセルが回り切らず、エンジンがかからなかった)。

事前にGoogleマップで場所は確認してはいたが、良く分からない場所なので、面倒だし住所をナビに入れて愛車のマークⅡで走ると、なんだココかぁ!な場所。

お店の前に車を止めて倉庫のようなガレージのような(?)お店の中に入る。

右手は画像のような作業場所のようで、左手が事務室のようである。ガラス張りのドアを開けて事務室に入って来意を述べ、手土産を渡しながらしばし堅い大人の挨拶を交わすと、そこは変態大人同士、打ち解けるのに時間はかからなかった。

左がいただいたでっち上げZX-4発売30周年ステッカーで、右は実際に販売しているフューエルステッカー(500円)とE-BOX FRAMEステッカー(1,500円)。モチロンちゃんと購入させていただいたが、E-BOX FRAMEステッカーラスイチだったらしく、生産終了の在庫限りで完売となった。が、このステッカーってどこに貼るの?と聞くと、ロスレガさんのZX-4を見せてくれた。

ロスレガさんは大変恐縮しておられたが、とても30年近く前のバイクとは思えないほどのコンディションで、外装からして(手は入っているものの)非常にキレイだ。とても大切にされているのが良く分かる
ステッカー類は本職らしくキレイに美しくまとまっており、ホイールのゴールドは自家塗装だ。ZX-4のワークスカラーは後期に当たると思うが、ノーマルのホイールはグリーンで「汚れが目立ってね」とのことで、自家塗装されたとのこと。ゴールドカラーでも全然違和感がなく、むしろ足下が締まっている印象を受ける。
ZX-4の発売は1988年だが、2年落ちの新車で購入されたワンオーナー車で、走行は5万キロを優に超えている。この画像では分かりにくいが、レーダー探知機とナビも付けられており、快適なツーリングと現役続行を約束してくれている(笑)。これとは別に、もう1台スペア車を持っているそうだ(でなきゃ安心して維持できない、とも)。
敢えてノーマルにコダワル等、しばしバイク談義に花が咲いた。

※写真はロスレガさんの許可を得て撮影しています

ステッカーチューン!

DECALCOさんへ遊びに行ってから大雪が降ったりして、しばし時間が空いてしまったが、ZX-4をステッカーチューン(笑)したので、画像をアップしておく。

リア

左サイド

右サイド

全体

おわりに

私はそもそもステッカーをべたべた貼る、いわゆる「ステッカーチューン」はあまり好きではないので、このぐらい控えめでも私としては「ステッカーチューン」なのだ。でっち上げZX-4発売30周年ステッカーが今回のチューンポイントだが、なかなか良い仕上がりだと思う。
ただ、屋外でスマホで撮った写真なので、やっぱりキレイには撮れないなぁ。バイクも洗車してないから汚いし、色々と反省が多い。

 

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MZ-2000PC-6601SRをこよなく愛する現役のSEにしてガチな松本零士ヲタク。14歳で『人間失格』の洗礼を受けたダザイストで18歳から毎年桜桃忌に参加する太宰治真理教信者変態太宰治検定のスタッフだったりもする。愛車はトヨタJZX100マークⅡ2.5 グランデ レガリアとカワサキZX-4

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