PukiWiki1.5.2

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コメントプラグインをスパムフィルタ対応にしてレスポンシブデザインにしてみた!

以前、記事で「PukiWiki1.5.2をソーシャルメディアに接続してFacebookコメントを実装する!」を書いたので、個人的にPukiWiki標準のcommentプラグインを改造して公開する予定はなかった。 その後、某保守系団体で私が関係したプロジェクトにおいて急きょPukiWikiでサイトを構築する必要があり、プロジェクト参加者全員がFacebookアカウントを持っているかが不明なため、標準 […]

スパムフィルタ対応メールフォームをレスポンシブデザインに対応してみた!

Google AdSenseの仕様変更もあり(実際に私の場合は関係ないのだが)、PukiWikiにメールフォームを導入する際にスパムフィルタ一式を自力で対応させ、AkismetとreCAPTCHAでスパムメールを弾くプラグインとして公開しているが、機能優先であった。 パソコンやタブレット等の解像度が大きい画面での表示ならともかく、スマホだと表示が美しくないだけでなく、非常に使いにくい。窓口となるべ […]

PukiWikiに画像遅延読込・画像リサイズプラグインを導入して画像の読み込みを高速化する!

PukiWikiはシンプルなシステム構成なため、WordPressに比べて高速に動作する。しかし、私が実現しようとしているのは画像を多用した松本零士私設博物館であるため、何かしら手を打っておかないと画像を転送する重さでサイトを見て貰えない可能性がある。そこで、画像を表示用にリサイズし、しかも遅延読み込みをさせるプラグインを作ってみた。 前回の記事と同様にサブドメインを連番で用意してあるので、今回は […]

PukiWiki1.5.2のMenuBarを別のページ名に変更してもメニューを必ず表示させる!

前回の記事では、メニュー(「MenuBar」ページを指すが、特に記述がない以外は「メニュー」と呼称を統一)を編集して「使える」ようにし、メニューを常に表示させるまでを書いたが、併せて注意事項も書いておいた。メニューページを編集・プレビュー・更新直後にメニューが出ないのはmenuプラグインの仕様なので「放置でいいか」と思っていたが、悪意ある攻撃から標準のMenuBarやFrontPageを変更して運 […]

PukiWiki1.5.2のMenuBarを編集してメニューを構成する!

PukiWikiでは、左側のMenuBar(以降、「メニュー」と呼称を統一)を好きなように編集可能なことをご存知だろうか?1.4系に関しては完全に忘れてしまったが、1.5系では最初から「MenuBar」というページが用意されており、好きに編集出来る。 今回はメニューを編集し、運用するWikiのメニューとして「使える」ようにするところまでを網羅する。前回の記事と同様にサブドメインを連番で用意してある […]

PukiWikiのクソ長いURLをURL短縮ライブラリを組み込んで解決する!

一般的にWikiで悩ましいのがページのURLの長さだ。特にページ名に日本語を使うとそれがそのままエンコードされてURLとなり、非常に長くなる。長くなるならまだしも、URLに日本語が含まれるので、他のウェブサービス(特にSNS等)へ連動した時に正しくURLが認識されない場合がある。そこでURLを短縮するライブラリを作成し、前回の記事で作った「お問い合わせ」ページ(メールフォーム)で日本語ページのUR […]

PukiWiki1.5.2用スパムフィルタをreCAPTCHAに対応!メールフォームをさらに強化!

PukiWiki1.5.2用スパムフィルタspam_filter.phpのAkismetを利用してメールフォームのスパム対策をしたが、よせばいいのに「reCAPTCHAもテストしてスパムフィルタを万全にしよう!」と思い立ったので、今回はspam_filter.phpをreCAPTCHAに対応させ、メールフォームをさらに(無駄に?)強化してみた。 前回の記事と同様にサブドメインを連番で用意してあるの […]

PukiWiki1.5.2にスパム対策メールフォームを設置!Googleアドセンスに備える!

PukiWikiのコメントをFacebookコメントに変更して実装したが、PukiWikiとしてメールフォームがあれば、専用のページを作成して各種お問い合わせを受け付けることが可能だ。 確かにFacebookページのページプラグインを導入してFacebookページからメッセージを受けることも可能だが、その場合は「Facebookアカウントを持っているサイト訪問者」に限定される。そこで、フォームメー […]

PukiWiki1.5.2にXMLサイトマップとGoogleアナリティクスを組み込む!

どんなサイトでも、作ったら(構築したら)終わりではない。サイトのコンテンツを作ったりメンテナンスするのは当然だが、せっかくサイトのコンテンツ(Wikiページやブログ記事等)を作成しても、サーチエンジン(Google等)がクロール(巡回)してインデックス(記録)してくれないとどこからも検索して貰えず、したがって誰からも見ては貰えない。 それではあまりにも悲しいので  (´;ω;`)ブワッ サイトと […]

PukiWiki1.5.2をソーシャルメディアに接続してFacebookコメントを実装する!

前回の記事ではソーシャルボタン(以下、「SNSボタン」と呼称を統一)を設置したが、そのままでは「シェア」や「ツイート」をした場合、サイト名(ページ名)とURLしか連動せず、サイトを訪問した人が積極的に拡散してくれるとは言えない。そこで、ソーシャルメディアに接続すべくPukiWiki1.5.2を改造し、さらにFacebookコメントを実装する。 前回の記事と同様にサブドメインを連番で用意してあるので […]

【超簡単】PukiWiki1.5.2にソーシャルボタン(SNSボタン)を設置する!

今どきのウェブサイトではTwitterやFacebook等の各種SNSボタンを設置していないサイトを見ないぐらい、ソーシャルボタン(以下、「SNSボタン」と呼称を統一)が当たり前に普及している。 当然ながら、PukiWikiで作成したWikiサイトもSNSボタンを設置してソーシャルメディアにつながるべきだろう。 前回の記事と同様にサブドメインを連番で用意してあるので、今回はmuseum-03サブド […]

PukiWiki1.5.2をレスポンシブデザインに変更する!

いよいよPukiWikiをレスポンシブデザイン(以下、「レスポンシブ」と略)に変更し、ちょっと早いがパソコンに限らずスマホユーザ щ(゚д゚щ)カモーン 状態にする時が来たようだ。( ゚д゚)ウム 前回の記事の冒頭に追記したようにサブドメインを連番で用意してあるので、今回はmuseum-02サブドメインの内容をmuseum-03サブドメインにコピーし、検証しながら作業を進めた。 PukiWikiの […]